国内一流の専門家から当社への応援メッセージを頂いています。

微生物や酵素の専門家からは「将来が期待されるプラスチックの酵素リサイクル開発」「沼津高専発とも東工大発とも言える気鋭のベンチャー」「新奇な特性・機能を有する微生物・酵素の探索で抜群の実績」との声があり、経営の専門家からは「安定経営の仕組みも万全」「企業が健全に成長するための要諦を充分に理解している」といった声が寄せられています。

微生物・酵素の専門家

大倉 一郎 先生


東京工業大学 名誉教授

将来が期待されるプラスチックの
酵素リサイクル開発


 以前、微生物・酵素を用いたメタンの水酸化や水からの光水素発生に関する研究を行っておりました。これら化学法に代わる新たな取り組みに携わった卒業生が、プラスチックを酵素分解し、リサイクルを目指すベンチャーを立ち上げました。これは私が描いた夢に通じるものであり、とても感慨深く感じるとともに実現の可能性が高いものと期待しております。

 最近、ペットボトルを酵素でリサイクルする技術が開発されるなど、酵素開発は新たな時代に突入し、次世代技術として将来性が大いに期待されています。早期にプラスチックの酵素リサイクル技術開発に着手した当社を、大いに応援し、社会貢献する姿を見守りたいと思います。

中村 聡 先生


国立高専機構沼津工業高等専門学校 名誉教授・前校長
東京工業大学 名誉教授・元副学長

 

沼津高専発とも東工大発とも言える
気鋭のベンチャー


 25年以上前の沼津高専卒業生を中心に設立された“Enzyme Labo”社は、技術の系譜から沼津高専発とも東工大発とも言える、気鋭のベンチャー企業です。高専や大学の技術を社会実装することは決して容易ではありませんが、“Enzyme Labo”社はそれを可能にする確かな技術力を有しています。

 また、技術力に加え経営経験が豊富なメンバーも参画しており、近年、雨後の筍のように増加している他の大学発ベンチャーとは一線を画する企業です。

 “Enzyme Labo”社は極めて高い価値を生むと思われる取り組みをしており、将来が大いに期待できる企業です。

蓮實 文彦 先生


国立高専機構沼津工業高等専門学校 名誉教授・元副校長

 

新奇な特性・機能を有する
微生物・酵素の探索で抜群の実績


 この度、私の研究室出身の卒業生が中心となり、日本発の科学技術をもって世界に貢献することを目指し会社を設立されました。コア技術は微生物学・酵素工学分野です。特に新奇な特性・機能を有する微生物、酵素の探索では抜群の実績を積まれてきました。

 経営に参画するメンバーは、強い意思と卓越した技術と実行力を兼ね備えていますので、社会実装する日を楽しみに、これからも応援して行きます。

経営の専門家

小林 勇治 先生


早稲田大学大学院
ビジネス情報アカデミーCIOコース 元講師
(一社)中小企業診断協会 元副会長
(特非)ITコーディネータ協会 元副会長
(株)ミーコッシュ経営研究所 代表取締役・所長

安定経営の仕組みも万全


 当社の代表は中小企業診断士の実務補習における私の実習生です。以来20年の付合いがある中で、私のコンサルティングノウハウの集大成である『MMMメソッド』を修得しています。実直でまじめに取り組む代表は、経営コンサルタントとして企業や支援機関から高く評価されています。

 今回の起業の志は、日本を少しでも良くするために社員が活躍できる場を作りたいと聞いています。経営コンサルタントとして磨いたビジネスの着想はもとより、安定経営するための仕組みも万全です。高い志をきっと実現すると確信しており、これからも応援したいと思います。

高澤 彰 先生


(一社)埼玉県中小企業診断協会 会長
(有)タカザワ企画 代表取締役

企業が健全に成長するための要諦を
充分に理解


 独立した中小企業診断士としての側面も持つ当社の代表は、私のプロコンサルタント塾の卒業生です。企業が健全に成長するための要諦を充分に理解しており、支援先企業の改善にも手腕を発揮しています。

 経営コンサルタントとして活動する一方で、今回当社を設立したのは「科学技術を社会実装することで日本の経済を下支えする」ことが理由とのことであり、確固たる決意を感じています。

 これらのことから代表は、当社を成長に導くことが出来ると確信しており、将来は地域に留まらず日本の経済の一端を支えることを強く期待しています。